家具の浜野について

ソファ

あなたがソファに求めるものは何ですか?デザイン、品質、座り心地、長く使える実用性などでしょうか。
「家具の浜野」では、日本人デザイナーが日本人の為に開発したソファをお薦めします。
それらを満たすため、座り心地を考えて組み合わせた部材、日本人の体型に合わせた、ソファ細部のサイズ、快適に長く使って頂くための替えカバーなど、ソファ先進国イタリアより、優れたソファが完成しました。
イタリア製ファブリックを使用したフルカバーリングソファや、木の宝石と言われるほど美しく、強度の高いウォールナット材や、厳選したミズナラを使用したウッドフレームソファ。
ヨーロッパのソファの様に、世代を越えて使い続けられる堅牢さをもちながら、日本の住宅に合うサイズと、コーディネートしやすいデザインは、多くの時間を過ごすリビングにおいて活躍すること間違いなしです。
本物の素材から作りあげる、存在感のあるデザインのソファは、日本の住宅に最適です。

「雅」 W3420×D1800×H850×SH370

   

芯のある座り心地のために

①無垢材を主材としたこだわりのベース Restoration

ソファの骨組みとなる芯材には、一般的に使われる集成材ではなく、アルダー材やビーチ材の無垢材を使います。その上にウェービングテープ、高密度ウレタンを載せ、ホゾ組み、隅木など、高度かつ独自の木工技術で組み上げています。見た目は無骨ですが、ちょっとやそっとの事では壊れる事の無い、強度の高い構造になっています。

②イタリア人秘蔵のウェービングテープ


Restoration

イタリア製の最高級ウェービングテープを用い、20~30kgの高いテンションで張った座面底は、自動車のショックアブソーバーのような働きをします。
スプリングや板座では味わえない、しっかり、しなやかな座り心地が得られるのは、ソファ先進国”イタリア”が認めたウェービングテープを使っているからです。

③高密度多層構造ウレタン


Restoration

通常のソファのウレタンはまるで、食器洗いに使うスポンジの様で、1m3当りの重さが20kgしかありません。「家具の浜野」のソファは50kgの高密度ウレタンと38kgのウレタンの2層構造を標準に使用しており、すぐにヘタる事はありません。この高密度多層構造ウレタンが、面で受けとめ、じんわり沈み込んで、しっかり受け止める座り心地の芯となります。

④最高のクッション性をもつフェザーバッグ

Restoration


フェザーバッグには、高級羽毛布団にも使われる、クッション性・発散性に優れたハンガリー産グースのスモールフェザーを使用しており、心地よさの決め手になります。
又、立体縫製されるので、型くずれやフェザーの飛び出しの心配がありません。
カバーがパンパンになるまで詰め込まれたフェザーは、高密度多重構造ウレタンとともに使用することで、身体に最適な柔らかさとコシを兼ね備えた座り心地を実現します。

⑤完成


Restoration

座り心地と耐久性を考えると、中身が大切な事がお分かり頂けたでしょうか。
普段見ることのできない所だからこそ、手を抜かずキッチりとした仕事をしております。。
あとは、デザインや張地を選んで頂くきますと、約2週間で満足して頂けるソファが完成します。

長く使って頂くために  ~ファブリック~

クリーニング可能なフルカバーソファ


Restoration

張地は天然素材をベースとした、約100種類のイタリア製ファブリックから選んで頂けます。又、フルカバーリングなので、汚れてもドライクリーニングが可能です。
クリーニング時のほつれを防ぐため、伸縮性のある丈夫な糸を使い、ファスナーの裂け防止には、ソファ業界では通常使用されない、アパレル用の加工が施されています。
また、替えカバーもお値打価格でご用意しておりますので、お好みの色で何枚か作っておくと季節感のあるインテリアも楽しめます。
替えカバーの追加、ウレタンやフェザーの補充などができるのも、実店舗ならでは。アフターメンテナンスも充実しておりますので、安心して頂けます。

リビングのコーディネートのために


空間に合わせて選べるデザイン


ソファは、リビングコーディネートの必須アイテムです。
一見シンプルでも、こだわりのあるデザインは、家具デザイナー・道畑拓美氏によるもの。洗練された。
1人掛け、2人掛け、3人掛け、カウチタイプ、オットマンと、サイズ・デザインも選択でき、サイズ変更も1cm単位で対応しますので、ご希望のサイズをご相談ください。

部屋を間仕切るのなら、背面のデザインも美しいウッドフレームソファを、部屋の形や広さによっては、ユニット式のカウチ型やL型などもお勧めです。
ソファに合わせてTVボードや絨毯の組み合わせも楽しんでみては。