アンティーク家具

英国アンティークらしい最強アイテム!

英国アンティークらしい部屋作りに最強アイテム『ドレッサー』

1930年代 英国製 オーク材 ドレッサー

ドレッサーとは、本来 キッチンで調理予定の食材を置くための棚を指しました。

時代と共に技術と用途が進化し、収納部分が付き始め、置き場所も変化して、ダイニングで食器を飾りながら、お皿やカトラリーを収納する家具になりました。よって本来は大振りな物が多いのですが、20世紀に入り住宅のサイズが変化し。特に都市部分では小振りな家具に変化しました。

それでも幅1200mm以上の物が多い中、これは、その中でも珍しい幅900mmのサイズが魅力です。
住宅サイズや生活スタイルなどで消えていった家具も多いのですが、このような小振りなドレッサーは生き残ります!理由は、やはりアンティークらしく、英国らしい家具だからです。海外のインテリア雑誌の背景にも必ず登場するぐらい英国らしいのです。

 

 

ドレッサーという家具が登場したのが、「ジャコビアン期」です。そしてオーク材を使用、脚部のバーリーシュガーツイストレッグとやはりジャコビアン期を指してます。それをサイズダウンして、上手くシンプルにリバイバルさせた家具です。
和の空間にも合わせていただけます。
珍しいのは上部棚部分が一部ガラス扉である事です。ドレッサーはオープン棚が通常なのですが、これによりデザイン性も変わり、何より食器をしまう=ホコリなどを遮蔽するという本来当たり前の事が可能になっています。また下台の引き出しと扉のレイアウトが収納性を高めています。

飾りながら、日常に使い勝手が良いこのドレッサーが非常にお求め安い価格になりました!

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